RECRUITING SITE

ENTRY

就活サイトからエントリー

専用フォームからエントリー

専用フォーム
募集要項
MENU CLOSE
オフィスでスーツを着て満面の笑みを見せる甲斐正和

#09建築系

考え抜く。その積み重ねが、お客様の期待のその先に

  • プロジェクト本部
  • 建築部

甲斐 正和

KAI MASAKAZU

2019年 キャリア入社

甲斐正和がデスクでパソコンを操作しながら笑顔を見せるスーツ姿

入社理由

工場建設のスケールに惹かれ、設計の先にある現場へ踏み出す

キリンエンジニアリングに入社する前は、ハウスメーカーで住宅設計に携わり、その後は建築確認申請をはじめとした法的手続きや図面チェックを担当していました。キリンエンジニアリングを知ったきっかけは、一級建築士の資格取得を目指して通っていた学校で、社員の方と知り合い、「うちで働いてみないか」と声をかけてもらったことでした。
元々資格取得後は転職するつもりで他社も検討していました。工場建設は、建物だけでなく機械や空調、電気設備など多くの専門分野が関わりながら形になっていきます。そうした大規模なものづくりに携われること、そして設計だけでなく現場で建物が完成する過程まで経験できることに魅力を感じ、キリンエンジニアリングへ入社を決めました。
前職では建築現場に行く機会がなかったため、図面に描かれたものが形になる過程を自分の目で確かめ、工事の進め方を学びたいという思いもありました。そして入社後、最初に担当したのは、先輩社員が設計した案件の現場監理でした。まずは図面の内容を把握するところから始め、現場での動き方も分からないなか、先輩や協力会社の方に聞きながら一つひとつ対応しました。現場の雰囲気を感じながら動くうちに、少しずつ進め方をつかめるようになりました。

スーツ姿の甲斐正和がオフィスでインタビューを受けている様子

成長

建築の枠を越えて、プロジェクト全体を見る視点へ

経験を重ねる中で、担当要素だけでなく、工場全体に目を向けるきっかけとなった出来事があります。稼働中の工場を改修した際、大型機器の設置場所を検討していました。建物には場所によって荷重の制限があり、大型機器を設置する際には構造上の確認が必要になります。しかし、その確認が抜けていたため、工事の終盤になって予定していた設置場所には機器を置けないことが分かりました。構造面をあらためて確認した結果、耐荷重を満たす場所が見つかり、無事に設置することができましたが、事前確認の大切さを痛感する出来事となりました。この経験以降、リスクや確認事項を早い段階で洗い出すようにしています。
また、建築だけで判断せず、機械や空調、電気など各分野の担当者と議論し、設備との干渉や工事の順序まで確かめることも欠かせません。自分の担当だけでなく、プロジェクト全体を成功させる視点を持ち、問題が起きる前に複数の可能性を考えて提案することを大切にしています。建築だけでなく、設備や生産も含めて工場全体を見る視点は、この仕事を通じて得られた大きな成長だと感じています。

スーツ姿の甲斐正和がオフィスでインタビューを受けている様子

印象に残るプロジェクト

対話と提案を重ね、使う人の本音を心地よい空間に変える

約5年間、医薬品工場で複数の改修工事を担当しました。その中で、従業員の方が利用する更衣室や会議室の内装を検討したことがあります。お客様の要望をそのまま図面にするだけでは、実際に使う方にとって使いやすい空間にはなりません。打ち合わせを重ねるなかで新たな希望が見えてきたため、その都度、入口からの動線やロッカーの配置を見直し、更衣室のレイアウトを6案作成しました。通常はここまで多くの案を出しませんが、一つひとつの希望を形にしながら、よりよいレイアウトを探りました。最後に提示したレイアウトを選んでいただき、壁紙や床材、ソファーなどの配置も含めて空間全体を一新。完成後、お客様社内のお披露目会で好評だったと聞き、やりがいと達成感を覚えました。この経験を通して、「お客様の期待を超える」とは、本当に求めているものを見極めるまで考え抜くことだと学びました。

オフィスで同僚と向き合いパソコンを開いて会話をするスーツ姿の甲斐正和

目標

知識と対人力を磨き、誰もが気軽に声をかけられる社員を目指していく

私が目指しているのは、部署や職種を問わず、困ったときに気軽に相談してもらえる社員になることです。そのためには、相談に応えられるだけの知識と、相手が構えずに話せる接し方の両方が必要だと考えています。そう考えるようになった背景には、尊敬する先輩の存在があります。懸念事項や課題を調べる徹底ぶりには、入社したての頃から驚かされてきました。その先輩の仕事に向き合う姿勢を見習い、知識の習得や資格取得を目指して勉強を重ねています。また、後輩や新人への指導や社外の人と接する際には、物事を正確に伝えるだけでなく、相手が気軽に話しかけやすい雰囲気づくりを意識しています。そうした積み重ねによって信頼関係が生まれ、部署や世代、立場を越えて意見を交わせる機会も増えていくと思うのです。社内のコミュニケーションをさらに活発にすること。これも、私がこれから挑戦していきたいことの一つです。

学生の皆さんへのメッセージ

入社したばかりの頃は、初めて経験することばかりだと思います。私も工場建設の知識がないところからスタートし、周囲に助けてもらいながら仕事を覚えてきました。困ったときは、遠慮せず声をかけてください。一緒に調べ、一緒に考えます。仕事では苦労する場面もありますが、最後までやりきろうとする気持ちがあれば大丈夫です。工場建設は建築だけでは完結せず、多くの専門家と協力しながら進める仕事です。だからこそ、新しいことを学ぶのが好きな方や、チームで挑戦することを楽しめる方には大きなやりがいがあります。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

1日の仕事の流れ
(本社編)

8:30

出社・メールチェック

9:00

打合せ

社内で業務ミーティングを行い、今日の作業内容の共有します。

10:00

デスクワーク

図面作成・検討事項について調べます。

12:00

昼食

13:00

打合せ

お客様との定例に参加します。

15:00

デスクワーク

図面作成・検討事項などのアウトプットを作成します。

17:00

メールチェック

17:40

退社

打合せする社員のイラスト

#01 機械系

人々の暮らしに身近な製品を支えたい。 その思いを原点に、現場で経験を積み重ねる日々

プロジェクト本部
飲料食品プロジェクト部

SAKURAI KEITA

櫻井 敬太 櫻井 敬太

#02 電気系

原理原則を手がかりに、工場の設備づくりに向き合う

プロジェクト本部
FA部

ZODA YUTO

造田 祐斗 造田 祐斗

#03 建築系

図面の先へ。設計と現場をつなぎ、 食品・医薬工場を形にする

プロジェクト本部
建築部

NISHIZAWA KAZUYA

西沢 和也 西沢 和也

#04 機械系

正解のないものづくりに、120%で挑む

プロジェクト本部
飲料食品プロジェクト部

KURIHARA SHIHO

栗原 志歩 栗原 志歩

#05 機械系

「自由な発想」と「現実」のあいだで、 答えを探し続ける

プロジェクト本部
飲料食品プロジェクト部

TESHIMA YUKI

手島 佑樹 手島 佑樹

#06 機械系

ワクチン製造設備の設計に携わり、 人々の健康と命を支える

プロジェクト本部
医薬プロジェクト部 マネジャー

UTSUNOMIYA YASUHIRO

宇都宮 康浩 宇都宮 康浩

#07 機械系

製品の出発点をつくる“影の立役者”として、 仲間とともに

プロジェクト本部
医薬プロジェクト部

OCHIAI YUTA

落合 勇太 落合 勇太

#08 電気系

考え抜く。 その姿勢が、技術を超えた価値になる

プロジェクト本部
FA部 マネジャー

SAITO TAKA

齋藤 多佳 齋藤 多佳

#09 建築系

考え抜く。その積み重ねが、お客様の期待のその先に

プロジェクト本部
建築部

KAI MASAKAZU

甲斐 正和 甲斐 正和

#10 建築系

図面の先に現場がある。 建物の先に、お客様の事業がある

プロジェクト本部
建築部

UCHIDA MUNEMASA

内田 宗正 内田 宗正

#11 事務営業系

「良い採用」ではなく「良い出会い」を。 一人ひとりの想いに寄り添い、未来を結ぶ架け橋に

人事総務部
採用担当

ICHIMURA HARUNA

市村 春奈 市村 春奈

#12 事務営業系

食への想いを起点に、 営業と広報の両面から企業の食品づくりを支える

営業部

FUJISAWA YUKA

藤澤 由佳 藤澤 由佳

ENTRY

「おいしい」と「健康」をつくるチームだから叶う、その挑戦