次世代育成支援対策推進法に基づき、一般事業主行動計画を次のとおり定めました。
キリンエンジニアリング株式会社においては、個人のライフスタイルや性別にかかわりなく、頑張って働く社員の能力を最大限に発揮できる会社にするため、次世代育成支援に関して、次のように行動計画を策定する。
1.前提となる基本考え
| (1) |
男女共同参画が可能な社会・企業作りは、当社にとっても重要な課題であることを認識し、それを支えていく。 |
| (2) |
育児を理由として一時的に休業する、あるいは業務負荷を軽減する必要がある社員のうち、就業を継続する意思があり、成長意欲のある者については、これを支えていく。 |
| (3) |
社員が仕事と育児を両立することは、会社にとっても有益であるという意識を社内全体に浸透させ、育児に携わる社員を支援する風土を作っていくと同時に、支援を受ける側も周囲と調和を図るよう積極的に努力することを促す。 |
2.期間
2011年11月1日~2013年10月30日までの2年間
3.内容
【目標】
2010年3月に導入したキリンエンジニアリング社の育児・介護に関する新制度の理解・浸透をはかり、「育児に携わる社員を支援する風土を作っていくと同時に、支援を受ける側も周囲と調和を図るよう積極的に努力する」風土を醸成する。
【対策】
育児に携わる社員本人および周囲の社員双方が制度の趣旨や内容を十分に理解できるよう、
キリンエンジニアリングの出産・育児に関する制度全体の概要を、妊娠・出産・育児・職場復帰のフローにそってまとめ、利用可能な制度、利用にあたって行うこと、などを周知する。
以上