~食品工場建設のパートナー~キリンエンジニアリング株式会社:食品工場の建築・生産設備・情報すべてを企画・立案から設計・施工・運転稼動までトータル構築していきます。 イメージ画像
環境方針

基本理念:
当社の活動の原点は“顧客の視線”にあり、「顧客に信頼されるエンジニアリングを提供して、満足して頂くこと」、また「最終消費者に安全と安心を提供すること」が当社の社会的使命である。
このため、卓越した環境関連技術をベースとし、計画・設計・施工・完成後のフォローに至るまで、環境に対し最大限の配慮と高度の提案を行い、顧客満足を獲得するとともに地球環境の保全に寄与することを基本理念とする。

基本方針:
1) 当社のエンジニアリング力を結集し、計画・設計・施工各段階における顧客への省エネルギー、環境負荷低減策の提案及び実施を推進する。
2) 環境関連法令の遵守はもとより、施工段階における建設廃棄物分別の徹底と再資源化の推進及び環境苦情減少に努める。
3) 顧客ニーズに適応した環境技術を提供するため、継続的な環境関連技術の探索・応用と高度化に努める。
4) 本社業務において、省エネルギーと省資源を実施するなど環境負荷低減に努める。
基本方針を遂行するにあたり、
環境保全及び汚染予防のため環境マネジメントシステムを構築し、環境目的・目標を設定し、毎年1回見直しを行い、その継続的な改善を図る。
社内の研修活動や、プロジェクト業務を通じて、全社員(契約社員・派遣社員含む)への環境方針を含めた環境問題に関する理解と意識の高揚を図る。
この環境方針は、外部の要求に対しいつでも開示する。
2011年3月23日 キリンエンジニアリング株式会社
代表取締役社長  中村 貴昭

環境保全活動

認定証画像当社は、これまで省エネルギー設備の設計・施工、本社内での再生紙を使用したコピー紙の利用等環境保全活動を行ってきました。2000年10月には環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001を認証取得し、PDCAを回すことによって継続的に地球環境保全に取り組んでおります。又、2005年8月にはISO14001:2004版への更新登録を終了しました。

具体的活動

環境方針のもと、顧客への環境配慮のプロジェクトの提案・実施・法の遵守はもとより、施工段階における廃棄物の分別・再資源化推進及び苦情の低減、環境技術の提案、また本社業務においては省エネルギー、省資源等を行います。

図

品質環境管理委員会による環境関連情報の討議と社内共有化
当社では、各部の品質環境管理委員で構成される全社レベルでの品質環境管理委員会を毎月1回開催しております。ここでは、法規制を含む各種環境関連情報の共有化と当社の環境マネジメントシステムのPDCAを回すための打合せを行なっております。また、品質環境管理委員会の内容を、各部の毎月1回の部内会議を通して、全社員へ周知すると共に、緊密なコミュニケーションを図り、環境マネジメントシステムのスパイラルアップに努めております。(左はプロジェクターを用いた、品質環境管理委員会の開催状況)



本社担当部門による工事現場の環境パトロールの実施
当社では、お客様が安心して工事をまかせていただけるように工事現場で発生する建設廃棄物の適正処理に努めております。このため、日本全国にある当社の工事現場に、本社担当部門がパトロールに出向き、建設廃棄物管理・処理の状態を視察し、社員を含む関係者への廃棄物の適正処理のための指導・教育を行っております。(左は廃棄物置場における環境パトロールの状況)

当社の主な環境活動(年表)
活動内容 説 明
1993 紙のリサイクル 古紙R70%、白色度W83%用紙を利用開始。
1997 紙、ボトル分別回収 紙は上質紙、雑誌、新聞、シュレッダーに分別回収し、ボトルはビン、PET、カンに分別回収し資源化率の向上を行いました。
2000 EMSの取組み 社長が環境方針を発表。
適用規格JISQ14000s(ISO14000s)でEMSの運用を開始し環境保全に対する取組みを強化しました。
2001 グリーン調達開始 事務用品の購入では「グリーン調達基準」を定め、グリーン度の高い商品を優先採用して参りました。
2002 省エネPC大量導入 エナジースター対応ノートパソコン(Green PC)を社内の半数以上に導入し、従来の1/3までにパソコン消費電力量を抑えました。
2003 コピー用紙削減 裏紙使用、両面コピーの徹底で大幅なコピー用紙の削減をいたしました。
2003 再資源化量の管理 建設廃棄物の再資源化状況の把握と集計を開始し、プロジェクトの廃棄する約60%が資源化されました。
2004 紙コップの廃止 マイカップ使用により給茶機等の紙コップの使用を廃止しました。
2004 ヘルメットのリサイクル開始 (社)日本安全帽工業会との提携により、現場で使用したヘルメットのリサイクルを開始しました。ヘルメットはセメント製造の燃料、さらに原料にリサイクルされます。
2005 自販機の節電 社内の飲料自動販売機の夜間節電を開始し、電力使用量35%削減を行いました。
2006 作業着のリサイクル開始 当社の作業着を全てマテリアルリサイクル(材料を再利用)化しました。作業着には、日本環境協会のマテリアルエコマークを貼付しています。
2007 チーム-6%に参画 環境省が主導するチーム-6%に参画し、ウォームビズ・クールビズ活動を展開しています。
2010 チャレンジ25キャンペーンに
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